日曜のお風呂に「今週の一か所」をつくる

自宅の浴室で女性がボディスムーザーを使い、かかとをケアしている。

日曜の夜、湯船につかりながら、ふと自分のひじやひざ、かかとに目を向ける。全部をきちんとケアするのは少し面倒でも、今日は一か所だけならできそうだ。

そんな軽い気持ちで、その週のお手入れ場所を決めてみる。

日曜のお風呂で「今週の一か所」を決める

浴室で女性が自分のかかとに目を向け、その日にケアする場所を選んでいる。

「今日は、かかとにしよう」

決めるのは、それくらい。特別な準備を増やすわけでも、いつもより長くお風呂に入ると決めるわけでもない。目についた場所、なんとなく気になった場所を、その日の一か所にする。

全身を見渡して「ちゃんとやらなきゃ」と考えると、お手入れは急に大仕事に見えてくる。でも、今日はかかとだけ。そう決めてしまえば、ほかの場所まで気にしなくていい。

今週はかかと、次はひじでもいい。その日の自分を見ながら一つ選ぶだけで、いつもの日曜のお風呂に、小さなお楽しみができる。

一か所だけ丁寧にケアすると、ちょうどいい満足感がある

自宅の浴室で女性がボディスムーザーをかかとになじませ、一か所をケアしている。

選んだかかとに、ボディスムーザーをなじませていく。今夜はここだけ、と決めているから、ほかの場所まで手を伸ばす必要はない。

かかとをケアしながら、「次はひじでもいいかも」とふと思う。ひじやひざなど、そのとき気になる場所にも使えるから、毎回同じところを選ばなくていい。その日の一か所を決める楽しさが、ここで少し広がる。

手を動かしているのは、ほんの数分。終わったところで「今日はこれで十分」と思えるのも心地いい。全部を済ませた達成感ではなく、自分で決めた一か所にちゃんと時間を使った、という小さな納得だ。

「次はどこにしよう」が、来週の楽しみになる

ケアを終えた女性が浴室でかかとに手を添えながら、自分のひじやひざへ目を向けている。

お風呂を出る前、さっきケアした場所へもう一度手を添える。そこでふと、来週のことが頭に浮かぶ。

「次は、ひじにしてみようかな」

今日だけで終わりではなく、また次にも使える。そのことが分かると、今週の一か所を終えたところで、次に選びたい場所まで自然に思い浮かぶ。570gとたっぷり入っているのも、場所を変えながらこんなふうに繰り返し楽しみやすい理由のひとつだ。

毎週きっちり続ける、と決めなくてもいい。日曜のお風呂で思い出したら、今日はどこにしようと一つ選ぶ。そんな気軽さなら、次の日曜もちょっと楽しみになる。

次の日曜は、気になる一か所を決めて、いつものお風呂に取り入れてみたい。その時間に使ったボディスムーザーも、少し気になってくる。