友人が集まる日は、最後の一品だけ「解凍して盛る」に任せる。

自宅の食卓で4人が料理と大皿のローストビーフを囲み、一緒に食事をしている。

友人を家に招く日は、料理をいくつか用意しているうちに、みんなが来る直前までキッチンでバタバタしがちだ。

せっかく集まるなら、準備する人も最初の乾杯から一緒にいたい。

そんな日は、最後の一品だけ手間のかからないものに任せてみる。

最後の一品だけ、ローストビーフに任せてみる

自宅のダイニングで、人物がスライス済みのローストビーフを大皿へ並べている。

ほかの料理がだいたい整ったら、解凍しておいたローストビーフを取り出す。

スライス済みなので、大皿に並べれば一品になる。100gずつのパックなら、集まる人数に合わせて必要な分だけ用意すればいい。

手作りの料理が並ぶ食卓に、大皿へ盛り付けたローストビーフが一品として置かれている。

一枚ずつ大皿に並べれば、これで最後の一品。

もう一品作るために、コンロへ戻らなくていい。

自分で作った料理の隣に、盛るだけの一皿が並ぶ。

早めにキッチンを離れると、自分も最初から楽しめる

自宅の食卓に4人がそろい、料理とローストビーフを囲みながら乾杯している。

料理をする人は、友人がそろってからもキッチンで準備を続けてしまいがちだ。

でも、最後の一品が盛り付けるだけなら、そのまま料理をテーブルへ運んで自分も席へ。

みんなと一緒に乾杯して、同じタイミングで食べ始められる。

次に友人を招く日は、用意する料理のうち一品だけ、仕上げに手がかからないものに任せてみる。