お風呂から湯上がりまで、ひとつの香りでつないでみる

入浴後の女性が洗面スペースでボディケアを手に取り、奥の浴室には使用後の固形石けんが置かれている。

一日の終わり、いつものようにお風呂に入って、身体を洗い、湯上がりのケアをする。普段なら別々に済ませているその時間も、使う香りをひとつにそろえてみると、お風呂から着替えるまでが少し続いて感じられる。

お風呂で、ひとつの香りを意識して使ってみる

浴室で女性が固形石けんを泡立て、白い泡を腕に広げながら身体を洗っている。

夜のお風呂。シャワーを浴びたあと、アクアファヴール マリンハーブスパ バスソープを手に取って泡立てる。

身体を洗うという、いつもと変わらない動作。ただ今日は、泡と一緒に広がる香りにも少し意識を向けてみる。

普段なら、洗い終えたところで石けんのことはほとんど忘れてしまう。「このあとも同じ香りを使う」と決めていると、洗い終えたあとも、いつもより少し香りが気にかかる。湯船から上がるころにも、ふと先ほどの香りを思い出す。

ここで終わりではなく、その続きをもう少し楽しんでみたい。

湯上がりも同じ香りにすると、時間がつながって感じられる

入浴後の女性が洗面スペースでボディケアを腕になじませ、奥の浴室には使用後の固形石けんが見えている。

身体を拭き、いつもの湯上がりのケアへ。そこで手にするのは、同じ「アクアファヴール マリンハーブスパ」シリーズのボディケアだ。

新しいことを始めるわけではない。普段しているケアの香りを、お風呂で使ったものとそろえるだけ。

それでも、ついさっき浴室で感じていた香りと再び出会うと、「まだお風呂の時間が続いているみたいだ」と気づく。

身体を洗う時間と、湯上がりにケアする時間。その間には浴室を出て、タオルを使い、場所も動作も変わっているのに、香りだけは途切れずに残っている。

別々だった二つの習慣が、ひとつの流れとして見えてくる瞬間だ。

香りをそろえるだけで、いつもの夜にまとまりが生まれる

身支度を終えた女性が、浴室の固形石けんと洗面台に置いたボディケアへ視線を向けている。

ケアを終え、部屋着に着替える。

振り返ってみれば、特別な準備をしたわけでも、普段より工程を増やしたわけでもない。変えたのは、お風呂とそのあとのケアで使う香りをそろえたことくらい。

それだけなのに、「身体を洗って終わり」「ケアをして終わり」と区切っていた時間が、今夜はひと続きだったように思える。

こういう夜なら、何かを増やさなくてもいいのかもしれない。

次にお風呂へ入るときも、同じ組み合わせを選んでみようか。そんな小さな選択が自然に残る。

次のお風呂では、身体を洗う石けんと湯上がりのボディケアを同じ香りでそろえてみる。まずは、お風呂から始まる香りのひとつを見てみたい。