休日の昼は、ローストビーフを挟んで「家でちょっといいサンドイッチ」を作る

自宅の食卓で、パンにローストビーフと野菜を挟んでサンドイッチを作っている人物。

休日の昼。しっかり料理をする気分ではないけれど、いつものパンだけで済ませるのも少し味気ない。

そんな日は、パンと野菜、ローストビーフを食卓に並べてみる。あとは、その場で好きなものを挟むだけだ。

休日の昼、好きな具材を並べてサンドイッチにする

パンや野菜、薄切りのローストビーフを並べた食卓で、サンドイッチを作り始めている人物。

パンを切り、レタスやトマトを用意して、ローストビーフも皿へ。

薄くスライスされているから、肉を切ったり焼いたりする工程はない。解凍したものをそのままパンの隣に置けば、もう具材のひとつとして手が伸びる。

「今日は何を挟もうか」

パンに野菜を重ね、その上にローストビーフをのせる。マスタードを足してもいいし、野菜を多めにしてもいい。完成形を決めてから作るというより、目の前にあるものを見ながら、その場で選んでいく。

昼食の支度というより、少しだけ自由なサンドイッチ作りが始まる。

挟むものを選ぶだけで、いつものパンランチが少し楽しくなる

食卓に残ったパンや野菜、ローストビーフを見ながら、次のサンドイッチの具材を選んでいる人物。

ひとつ目を食べたあと、次は組み合わせを変えてみる。

さっきよりローストビーフを多めにしたり、トマトを足したり。パンと具材が並んでいるだけなのに、「次はどうしよう」ともう一度皿を見る。

誰かと食べるなら、「それ、おいしそう」「次は同じのにしようかな」と、相手のサンドイッチも気になってくる。

家の食卓なのに、好きな具材を選べる小さなサンドイッチ店のようだ。

手をかけすぎなくても、休日らしい昼食は作れる

サンドイッチを食べ終えた食卓で、少し残ったパンや野菜、ローストビーフを前に座っている人物。

食べ終わったテーブルには、パンくずと、少しずつ残った野菜の皿。

振り返ってみれば、肉を焼いたり切ったりすることもなく、好きな具材をその場で挟んでいただけだった。それでも、ただパンを食べて終わる昼より、少しだけゆっくり楽しんだ感じが残っている。

「これくらいなら、またやれそうだ」

次の休日は、パンと好きな野菜を並べて、その場で挟むサンドイッチランチを試してみたい。