「今年はどの料亭?」を家族で選ぶ、年末前のおせち会議

家族4人がダイニングテーブルを囲み、複数のおせち候補を見比べながら相談している。

年末が近づくと、そろそろ決めたいのがおせち。

毎年なんとなく一人で選んでいるなら、今年は家族と一緒に候補を見てみるのもよさそうだ。

「これはどう?」「こっちも気になる」と話しているうちに、おせちを決めるだけだった時間が、少し違って見えてくる。

「今年はどれにする?」家族でおせちを見比べる時間

家族それぞれが異なるおせち候補に目を向け、テーブルを囲んで意見を交わしている。

「今年のおせち、そろそろ決めようか」

家族がそろったときに、匠本舗のおせちを一緒に見てみる。

全国の料亭や名店が監修したおせちがいくつも並んでいるので、一つをすぐに決めるというより、まずはそれぞれ気になるものを見ていくことになる。

「この料理、おいしそう」
「私はこっちが気になる」
「去年とは違う料亭にしてみる?」

一人で選ぶなら、人数や価格、食べたい料理を確認して決めてしまうところだが、家族で見ると「誰が何を食べたいか」も見えてくる。

テーブル上の複数のおせち候補を、家族の手元で指し示しながら見比べている。

候補を行ったり来たりしながら、「これもいいね」ともう一度見返す。

選んでいるうちに、正月の楽しみが少しずつ始まる

家族が複数のおせち候補を見ながら、互いに顔を向けて会話している。

候補が絞れてくると、話題はおせちそのものから、正月の食卓へ少しずつ広がっていく。

「これ、お父さん好きそう」
「この料理は最初に食べたい」
「じゃあ今年はこっちにしてみようか」

まだおせちは届いていないのに、食べるときのことまで話している。

どの料亭にするか、どの料理が気になるか。選択肢がいくつもあるから、それぞれが気になる一品を見つけて、そこから会話が続いていく。

最初は「今年のおせちを決めるため」に見始めただけだった。それがいつの間にか、「正月にこれを食べよう」と家族で話す時間になっている。

毎年「今年はどれにする?」と一緒に選ぶのも、年末の恒例にできそうだ。

次におせちを決めるときは、一人ですぐに決めず、いくつか候補を並べて家族にも見せてみる。

「今年はどれにする?」

その一言から、正月を楽しみにする時間を少し早く始められそうだ。