朝、いつものように洗面台の前へ。顔を洗う前に鏡を見ると、今日は小鼻やTゾーンが少し気になる。
そんな日は、顔全部を同じように洗わず、2つの洗顔アイテムの使い方を少し変えて、「ここだけ変えてみよう」と決めるところから始めてみる。
洗顔前に、今日は気になる場所を一つ選ぶ

鏡の前で顔全体を眺めながら、今日いちばん気になる場所を探す。
「今日は小鼻かな」
それくらいの軽い気持ちで、一か所だけ決めておく。細かく肌をチェックするというより、いつもならそのまま始めていた洗顔に、ひとつ選択肢をつくる感覚だ。
顔全体にはいつもの洗い方。けれど、気になるところだけは少し変えてみる。そう考えると、毎朝ほとんど無意識にしていた洗顔にも、自分で決められる余地があることに気づく。
Tゾーンだけパウダーを足して、洗い方を変えてみる

ウォッシュとパウダーを混ぜて、まずは顔全体へ。そこから、さっき決めたTゾーンや小鼻のところだけにパウダーを重ねてみる。
全部を変えなくていいのが気軽だ。
頬はそのまま、小鼻だけもうひと工夫。パウダーを足す場所を選べるから、「今日はここだけ」がそのまま洗い方に反映される。
毎日きっちり同じ手順を守るより、その日の自分を見ながら少し調整したい。そんな気分に、この使い方はちょうどいい。
大げさな準備も、新しい道具もない。いつもの洗面台で、手元のウォッシュとパウダーの使い方を少し変えるだけ。それだけなのに、いつものように手を動かすだけだった洗顔に、「今日はここ」と自分で決める瞬間が残る。
自分で選べると、いつもの洗顔が少し変わる

洗い終えてタオルを手に取るころには、「今日はここ」と決めたこと自体が小さく印象に残っている。
一度試したからといって、次も同じ場所を選ぶ必要はない。明日は額かもしれないし、特に気になるところがなければ、いつも通りでもいい。
決まった洗い方を繰り返すのではなく、その日の自分を見て、必要なら少し変える。そのくらいの自由さがあると、次の洗顔にも小さな余白ができる。
「次はどこにしよう」
そんなふうに考えられることも、この洗い方の面白さなのかもしれない。
次に顔を洗うときは、鏡を見て「今日はどこを少し変えてみよう」と一か所選んでみよう。その洗い分けに使った2つのアイテムも、あわせて見てみて。