枕カバーまで含めて、赤ちゃんの「いつもの場所」をかわいく整える

赤ちゃんの寝具のそばで、保護者がひつじ柄のカバーを付けたドーナツ形のベビー枕を手に持ち、置く場所を見ている。

赤ちゃんがいつも過ごしている場所には、タオルや寝具、ベビー枕など、毎日使うものが自然と集まっている。

普段は使いやすさを優先して選んでいるけれど、ふと枕のカバーを変えてみたら、いつもの景色が少し違って見えた。

いつものベビー枕も、カバーを選ぶと少し違って見える

赤ちゃんの寝具のそばで、保護者がベビー枕と複数のカバーを見比べながら一枚を選んでいる。

赤ちゃんのまわりを整えながら、いつものベビー枕に目が止まる。

これまでは、必要だからそこに置いているもののひとつ。けれど、専用カバーを見比べてみると、ひつじ柄のようなやわらかなデザインもあって、急に「どれが合うかな」と選ぶ時間が始まった。

近くにあるタオルや寝具を眺めながら、一枚を手に取る。機能を比べるときとは少し違って、今度は色や柄の組み合わせが気になってくる。

保護者が、ひつじ柄のカバーを付けたドーナツ形のベビー枕を両手に持って見ている。

「こういうところも、好きな見た目で選んでいいんだ」

そんなことを思いながらカバーを合わせると、いつも使っていた枕そのものまで少し新鮮に見えた。

置き直してみると、赤ちゃんのいつもの場所がちょっとかわいくなる

ひつじ柄のカバーを付けたベビー枕を寝具の上に置き、保護者が少し離れた位置から全体を見ている。

カバーを付けた枕を、もとの場所へ戻してみる。

特徴のあるドーナツ形の枕に柄が加わると、目に入る印象が少し変わる。周りのタオルや寝具はいつもと同じなのに、全体が前よりまとまって見える気がした。

少し離れて眺めてから、もう一度見る。

「なんか、かわいいかも」

特別に飾りつけたわけではない。ただ、毎日使うものをひとつ選び直しただけ。それでも、赤ちゃんがいつもいる場所が、写真に残しておきたくなるような景色に見えてくる。

赤ちゃんのいつもの場所を眺めながら、枕カバーを一枚だけ選び直してみる。

周りのタオルや寝具に合わせて置いてみると、毎日見ている景色にも、少し違う楽しみ方が見つかりそうだ。