子どもがたくさん汗をかいた日の寝具。シーツを外して、枕カバーも洗濯かごへ。いつもなら、枕本体はそのままベッドの上に残る。
けれど、今日はそれも一緒に洗ってみる。
汗をかいた日の洗濯に、まくら本体も入れてみる

シーツと枕カバーを外し、順番に洗濯機へ入れていく。

その横に残った枕も手に取って、そのまま一緒に。
枕は、カバーこそ洗っても、本体まで毎回気軽に洗うものではないと思っていた。だから、洗濯機の中に枕が入っている光景には、ほんの少し目が止まる。
今回使っている枕は、中に通気性のあるエラストマーパイプが使われていて、本体ごと洗濯機で丸洗いできるものだ。
汗をかいたから、今日はシーツを洗う。そのついでに枕も洗う。ただそれだけ。
「これなら、汗をかいた日も気にしすぎなくていいかも」
「汚さない」より、「気になったら洗う」で気軽に使える

子どもが毎日使うものだから、汗をかいたり、少し汚れたりするのは自然なこと。
それでも、簡単には洗えないものだと思っていると、どこかで「なるべく汚さないで使ってほしい」と考えてしまう。
でも、枕本体まで洗えるなら、少し見方が変わる。
汚さないように気をつけるより、毎日普通に使ってもらって、気になったときには洗えばいい。
子どもの枕には、そのくらいの気軽さがちょうどよさそうだ。
次にシーツや枕カバーを洗う日、枕本体にも目を向けてみる。
もし丸ごと洗える枕なら、いつもの洗濯にそのまま加えてみるのもよさそうだ。